久しく

indigo la End 「カンナ」

 

 

久しぶりなんだよ、個人的な話だけどさ

何年ぶり?そんな偉そうな言葉が出てきてしまったけど、ちなみに3年ぶり

しかもそんな結末なんて、でも、どこかで分かったよ、分かってたような気をさせて欲しい

ねぇ、覚えてる?

俺らが会った回数って、多分1年の月の数よりも少ないんだよ

俺らっていいね、なんかいいじゃんね

あの時、俺はこんな曲聞いてあんなこと思ってたんだよ、でも分かんないよね、indigo好きじゃないって言ってたもんね

けど、それは俺のせいだよね、俺が悪いね

でも、俺が悪いって言い続けても、どこかでこれが結末だって分かってたんだよ、絶対

だって、根本的な所が違かったもん。分かってたよ、理解してた、けどさ、そんな現実と理想だったら、夢を信じたかったじゃん

どうしようもないよ、どうしようもない

だって、もう無いもん。

失うのは分かってた、けど、こうなりたくなかったし、夢に縋ってた

いつか、2人で傍にいられるって

もうあの雪が降り出した日から1ヶ月経ったよ。

最後に渡した曲、絶対聞いてないよね、聞かないで欲しいな

俺は違う曲に縋ってるんだ、「カンナ」って言うんだ

思い出が溢れちゃうんだ、あの歌の歌詞、凄い俺らに似てたよ

今の俺にも似てる

大好きな所沢山あった。甘ったるくて淡い言葉だけど、そうなんだよ、なんでこんな反吐が出そうなくらいこんな言葉しか吐けないんだろう

優しすぎたね

仕草可愛かったね

素直過ぎたよ

姿、本当に好きだった

 

こんな甘すぎる言葉しか吐けない自分に嫌気が指す

そんな恋愛だったんだろう。夢から覚めて正解

「哀愁演劇」がこんな形で自分に落ち着いてくるなんて予想してなかった。

「邦画」が出た時の、荒んだ自分から目覚めることも出来ずに生きて、リリースまで迎える。

色んな曲が自分に重なってきた、哀愁演劇だけじゃなくて、indigoの曲の数だけ、重なるような情景がある。

数多ある中でも、目を背けた過去なんて数えるべきでは無い。けど、それがあるから今の自分がいる。

全て自業自得。

起こるして起きた。お前は俺で、俺はお前、つまりお前は最低だ。

けど、それを背けようとするから具現化しないただの影でいる。

そのただ追いかけてくる影にお前はいつまでも引っ張られるのさ、その底に、どん底

明日は来るけど、未来は無い。

光はあるけど、明るくは無い。

 

夢から一生覚めてくんな、俺は最低のまんま生きていろ

 

 

で良いの?

 

 

 

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